ロボフォームの新PCへの引っ越し!ブラウザ変更時の引継ぎメモ!

ども、サンセカイです。

ロボフォームを利用して長いのですが
パソコンを買い替えるまでも
長かったせいで私が知っているのとは
仕様やらも変わってました。

もっといろんな種類の
ロボフォームがあったのに
今は2つですか!

引っ越し方法もよくわからず
自分でやるまで結局何やら
理解できなかったので
同じ悩みに至った方の
参考になればと書き残します。

ようするに無料で使ってる人は
どうやって引っ越しすればいいの?
という備忘録ですね。

やってみれば何てことないですが
いざ買い替えて引っ越しとなると
不安になっちゃいますし
その気持ちは私も理解できます。

バックアップで調べても
「?」となった無料ユーザー向けの
お話となってますよ。

※この記事を書いた時よりも
未来に読んでいる場合
内容がその時点に対応していない
という場合があります。

実際私がそうでしたし。

※最新版でやったからか
日本語化が済んでないっぽい?

 

ロボフォームの種類は何?

ロボフォームには無料
エブリウェアの2種類があり
そのどちらを使用しているのかで
引っ越しや引継ぎ方法が
若干違います。

どちらが楽かと聞かれれば
そりゃもちろんエブリウェアです。

無料ロボフォーム

私もIDとパスワードを記憶して
入力を肩代わりしてくれる
というところしか使ってないので
おさらいついでに。

  • 制限なしのログイン
  • フォーム記入
  • マルチプラットフォーム
  • 強力な暗号化
  • パスワード監査
  • 緊急アクセスの受信
  • アプリでのログイン
  • ブックマークを管理

マルチプラットフォーム化をしたので
現在の形態になったんだなぁーと
勝手に納得した私。

よくわからない人は
求める機能はたいていの場合
無料で使えるとわかればOK

ロボフォームエブリウェア

以下はエブリウェアにすると
追加で利用できる機能です。

  • 全機器のデータ同期
  • クラウドにバックアップ
  • 2要素認証
  • 安全な共有フォルダ
  • 緊急アクセスの供与
  • ウェブアクセス
  • メールサポート

要するに複数の端末から
1つのアカウントで
パスワードなどを管理できる
というのが一番大きいです。

クラウド上にデータを
バックアップできる為
新しいPCへの移行も簡単。

ロボフォームをインストールして
そのアカウントでログインすれば
簡単に使えるようになるわけです。

 

新パソコンへの引っ越しエブリウェア編

旧PCのデータを念のため同期。

後は新PCでロボフォームをダウンロード、
インストールしてからログインすれば
データの同期・ダウンロードが始まるので
それでロボフォームは引っ越し完了。

複数台で同じアカウントや
データを使っているならば
こちらのはずですし
特に難しいことはないです。

 

無料版の新パソコンへの引っ越し

こちらはエブリウェアと違い
データの同期、クラウドへのバックアップ
これらができないので
自分でバックアップをする必要あり

タスクバーから右クリックでオプション
もしくはブラウザのロボフォームの
メニューからオプションを選択。

オプション画面から
Account & Dataを選択

BackUp & Restoreを選び
バックアップと復元の画面に。

バックアップするフォルダを選択して
バックアップデータを作成すればOK

何もしないと指定した場所に
バックアップデータができちゃうので
新規にフォルダでも作成して
そこに作ると引越ししやすいです。

後はこのバックアップを
新しいパソコンにクラウド経由なり
なんなりで引越ししましょう。

新しいパソコンでロボフォームを
インストールした後に
先ほどのバックアップと同じ手順

オプション⇒Account & Data
⇒BackUp & Restoreの画面に移動。

旧パソコンから移動してきた
バックアップのあるフォルダを指定して
復元ボタンをクリックで引っ越し完了。

むしろ私のようにいつのまにか
複数のアカウントで運用していた
ということでもない限り
混乱しないと思いますよ、マジで。

念のための注意!

アドオンやプラグインとしての
ロボフォーム
アプリとしてのロボフォーム
挙動が違う模様。

複数のブラウザを使うなら猶更
アプリのロボフォームを
ブラウザと連結した方が〇

そのやり方は↓でどうぞ。

 

ブラウザ変更時の引継ぎ

なんで分けたのかというと
こちらは無料もエブリウェアも
同じことをするからです。

一般のブラウザであるならば
先にブラウザをインストールすれば
ロボフォームもインストール時に
連結する先が表示されます。

しかし私のようにVivaldiなど
シェアの少なめなブラウザを
利用していると出てこない(ぐぬぬ

特にChromeはストアアプリとして
ロボフォームがあるという
罠かと思うような仕様なので
こちらのやり方で適用しましょう。

バックアップをした時と同様に
ロボフォームのオプション画面を開きます。

Browsersという項目から
ロボフォームの機能をインストールする
ブラウザの種類を選択します。

Vivaldiの場合はChormium関連なので
そちらからインストールすればOK

ロボフォームを入れたし、
ブラウザのアドオンも入れたのに
なんだか違うぞ!?

そんな時にはブラウザのアドオンを
アンインストールしてから
こちらの方法をお試しあれ

 

ロボフォームの引っ越しに関しては
ぶっちゃけ引っ越しなのに
エブリウェアだったから簡単だった
というものが多かったので
私、非常に混乱しました(*ノノ)

古いバージョンの時から
使っていたけれども
新しくなってから引っ越し?
ブラウザへの引継ぎって?
と思う人もいるはず。

特に今後Win7が使えなくなり
泣く泣くWin10に移行してくる
ユーザーも増えるでしょう。

ロボフォームの公式だと
バックアップを探しても
よくわからない人の方が
多いと思いますし。

そうなって困った時に
この記事がお役に立てたなら
私もうれしいです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。