パソコンを買い替えたので引越し手順をメモします

2018年6月16日

ども、サンセカイです。

ついに私も年貢の納め時
ということでWin7からサヨナラして
Win10に移行することに

なので今回の引越し手順は
Win7⇒Win10への移行
特にソフトは使わない
必要なもののみデータも引越し
というミニマムなものに。

そういえばあれってどこだっけ?
的な最初に設定したら
後はしなくなるような
そんな設定にも触れちゃいますよ。

今回は想定していた手順と
準備の備忘録です

 

引越しの方針

上のほうでもちょこっと書きましたが
こんな感じですね。

  • Win7⇒Win10への移行
  • 特にソフトは使わない
  • 必要なデータだけ引越し

続けて細かく考えです。

Win7⇒Win10への移行

Windowsの場合は
7⇒8.1⇒10でも
かなり使い勝手が変わるので
ある程度使い慣れる形で
新しいパソコンに移行するほうが
長期的に見れば効率的

特にWindows7では使えたけれども
Windows10では使えないという
ソフトがある可能性も。

特にソフトは使わない

引越しソフトなどを使えば
おそらくはある程度の設定を
引き継げる可能性もあるでしょう。

ただし、その手のソフトで
よくわからないからと
とにかく全部引越しするのは
おすすめできません。

なぜなら整理しないから。

どうせ使わないのならば
最初から使うものだけ
引越しすることを考えましょう。

それならソフトは必要ありません。

まあ引越しのためのコストを
使用しないでいいというのも
理由の一つですね。

必要なデータだけ引越し

私の場合、一番大切なのは
ビジネスのツールとなっている
ブラウザエディタ
ロボフォームのデータです。

1台のパソコンを長年使っていて
なんでインストールしたのか
よくわかっていない
なんてソフトもあります。

そう考えると必要なものだけ
移動したほうがいいわけです。

画像や音楽データなどがある場合は
外付けのHDDなどを用意しましょう。

パソコンの中にあるのは
本当に必要なデータや
ソフトやアプリのみに。

そのデータもクラウド上に
保存するなどすれば
実際に必要なものはあら不思議
ほとんどなくなっちゃうという。

余談・PC壊れる寸前だった件

ギリギリ壊れていなかっただけで
性能的には限界を超えて
使い倒していたっぽい模様。

新PCにしてから色々と
ブラウザの反応などの
速度の違いにビビってます。

復帰が早い、素敵!

 

引越しの手順を考える

※あくまで私の環境や考え方による
独断と偏見に満ちた手順です。
どちらかというと次の時のメモ?

旧PCでの準備

旧パソコンで引越し前に
準備していたのがこちら。

引越しするものをピックアップ

使っているソフトは何か?
今後使う予定のあるものは何か?
保存しておかなければものは何か?

この辺りを意識しましたね。

私の場合こんな感じ。

  • Clibor
  • サクラエディタ
  • FFFTP
  • × FastStone Capture
    WinShot
  • Explzh
  • GIMP
  • Thunderbird
  • ロボフォーム
  • Vivaldi

テキストエディタはこれを機に
TeraPadからサクラエディタに
乗り換えをしました。

サクラエディタなら最初から
文字数出してくれるので。

FastStone Capture
シェアウェアになってしまい
試用期間が設けられたので
WinShotに乗り換え

解凍ソフトはLhaplusを使ってましたが
ファイルによっては解凍できなかったり。

なので使える範囲や機能が多い
Explzhに乗り換え。

引越し予定のソフトを最新にする

最新のVer.ではない場合
データの復元をするとき
不具合があることがあります

なのでデータのバックアップや
エクスポートをする前に
念のため最新版にアップデート
しておくといいと思います。

ソフトはダウンロードしておく

いちいちダウンロードをしにいくのが
面倒だったので↑のアップデートついでに
最新版のソフトのダウンロードもします。

ネットに接続をしなくても
セキュリティソフトを入れたり
解凍ソフトを入れたりできる
というのが強みですね。

バックアップやエクスポートをする

引越しの本命なので忘れずに。

特にロボフォーム
エブリウェアアカウントではないなら
必須になると思われるので
やっておきましょう。

私がやったのはCliborVivaldi
それにロボフォームぐらいですけど。

解凍ソフト以外を1つにまとめて圧縮する

外付けハードディスク経由で
引越しをしようと考えていたので。

さすがにそのままよりかは
圧縮したほうが小さいですし
小さければその分早いです。

セキュリティソフトなんかは
ライセンスがどうなっているか?

新パソコンに入れなおす場合は
何が必要かをメモっておきましょう。

1台のみ制限のソフトはアンインストール

これはやらなくてもいいかも。
私の場合セキュリティソフトが
これに引っかかります。

ESETを長年使っていますが
アンインストールして
新パソコンで使用。

旧パソコンは無料のセキュリティソフトを
念のため入れました。

新PCでの手順

※セットアップは終了した前提で。

引越し第一陣

セキュリティソフトが「exe」ファイルなら
セキュリティソフトを優先

そうじゃないなら解凍ソフトを優先

この2つをインストールしてから
他のソフトやデータを
引越ししましょう。

セキュリティソフトをインストール

たぶんセキュリティソフトは
exeファイルだと思うのですが。

まずは最初から入っている
(プリインストールされている)
セキュリティソフトをアンインストール
自分の入れたいセキュリティソフトを
インストールしましょう。

ESETの場合は製品認証キーだけ
メモっていればOKだったので
非常に楽ちんでした。

解凍ソフトをインストール

インストールしないで使えるソフトも
中にはあるのでやはり解凍ソフトを
先にインストールすべし。

ここでやっておけばあとは
ダブルクリックで解凍してくれます。

インストールと復元

大量にデータがある場合は
そちらを引越しする前に
必要なソフトをダウンロードするなり
私みたいに引越しするなりしましょう。

新しいパソコンでも
各種アップデートだったり
初回の検査であったりで
CPUやメモリをガンガン使うので
余裕をもってやるといいですね。

引越し第二陣

ある程度使えるようになったら
音楽データなどを移動しましょう

まとめて一気にやるよりかは
何回かに分けたほうが
私はいいと思いますよ。

旧パソコンと比べて
色々と使いづらいとか
あるとは思いますが
そこは慣れるしかないですね。

新PC側でやらないと不便な設定

当たり前になっていたせいで
どうやるのか忘れてしまったり

隠しファイルの可視化

Vivaldiを引越すときに隠しファイルが
見える設定じゃないとバックアップを
とることができないので
これはやる必要があります。

エクスプローラーの「表示タブ」を選択
表示/非表示グループから
隠しファイルをチェックで可視化できます。

同様に「***.txt」の『.txt』の部分
拡張子というのですが
この拡張子の可視化も
同じところで設定が可能。

予測変換を無効に

マイクロソフトIMEから
予測変換を無効にします。
私にとっては邪魔。

「あ」とか「A」とかある
右下のやつですね。

右クリックしたら
プロパティ⇒詳細設定

これで表示される画面の
「予測入力」タブの項目
「予測入力を使用する」の
チェックを外せばOK

誤変換レポートの通知も無効に

あまりにうざいので無効に

↑と同じく「あ」とか「A」とか
右下のやつを右クリック。

誤変換レポートをクリックして
誤変換の画面を出したのち
その画面の右下のほうにある
設定をクリック。

「誤変換の履歴をファイルに保存する」
のチェックを外したら「OK」で
表示されなくなります。

一応、自動で送信するように
設定することでも表示されなくなる
ということなのですが
そもそも送るんじゃねえよと。

 

引越し前に不安だったところ

引越し前に不安があったのは
以下の2つのソフトですね。

  • ロボフォーム
  • Vivaldi

ロボフォーム

無料ロボフォームの引っ越し方法は
下記の記事をご覧ください。

ロボフォームの新PCへの引っ越し!ブラウザ変更時の引継ぎメモ!

全然更新してないのに
使え続けているのはどうして?
と思ってはいました。

新しくインストールを
するという時になって始めて
ロボフォームが無料になったことに
気が付いたというお間抜けさん(*ノノ)

いつのまにかロボフォームは
エブリウェアアカウント
という2つになっていた模様

ネット上で同期して
複数のパソコンで同じものを使う

この場合は課金が必要ですが
そのパソコン1台で完結する分には
無料で使えるようになってます

うん、ぶっちゃけロボフォームを
使わない理由がほぼなくなりましたね。

Vivaldi

これに関してはデータの移行が
できるということは理解してました。

でもどのようにできるのかは
ちょっとよくわからなかったので
そこが不安でしたね。

結果、アドオンを入れなおす必要がある
という点以外ではほぼほぼそのまま
旧PCの環境で使えました

サイト側が保存している
閲覧データとかはさすがに
移行できません。

しかしバックアップを取るまで
開いていたタブを含めて
そのまま移動できたのは
正直ちょっとだけ感動しました。

 

性能が物足りなくなったら買い替えるべし

ボトルネックはメモリっぽいなと
思ってはいましたが買い替えてみて
それは確信に変わりました。

旧パソコンはパフォーマンス重視で
性能を落としてましたけれども
それでも倍近いメモリを
新パソコンですでに使っている恐怖。

8GBとか盛りすぎたかな?
とか思ってましたけど
全然そんなことないですね。

むしろ無理させないで使うなら
16GBあってもいいかも。

今回マウスで購入しましたが
マニュアルに掃除方法として
本体の底面カバーの外し方が
掲載されていたのが好印象。

これでいざとなったら
メモリを増設すればいいわけで。

CPUは過剰に盛った認識があるので
壊れなければ5年はいけそう。

でも今回みたいに劇的に環境や
レスポンスが変わった体験をしちゃうと
やはり3年で買い替えるのが
ベストだと思う次第。

ようはそれがお金を気にせずに
できるくらいに稼げばいいわけで。

明日から気持ちを切り替えて
作業に取り掛かるぞ!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。