FirefoxからVivaldiへお引越し!ブックマークはそのままでOK!

ども、サンセカイです。

FirefoxからVivaldiへお引越し
本格的に手をつけました。

一番気になっているのが
ブックマークの移行
一部のアドオンの追加なので
そこさえやれば後は
細やかな設定なんかになります。

てっきりブックマークは
エクスポートして
インポートかなと思ったら
自分でやってくれて……
これでVivaldiが好きになりました
ちょろすぎな私。

いや、正直アドオンが
いけることは調査済みで
ブックマークの移行だけが
本当に心配だったのですが
完全に杞憂でした

慣れるまでに時間がかかるかとは
思っていますが
細かい設定なども調べて
自分好みに変えていきます(*ノノ)

いやーブラウザ触ってて
こんなに楽しいのは
久しぶりかもしれない。

 

FirefoxからVivaldiへお引越し

Firefox○ね!と市民の声を
文字にしてぶつけたのですが
まあそこは諦めて粛々と
お引越しですよ。

Firefox Quantumを使ってみた!確かに早いけどサヨナラだ!

どちらにしろ、
作業用にクローム
ゲーム用にkinza
ブラウザとして使っており
クローム系は慣れてますしね。

早速インストールです。

Accept and Installをクリック
後は待つだけですね。

インストールが終わると
初期設定の画面に
といっても見た目をちょこちょこと
選ぶだけですが。

色々と直感でいじくっていますが
ざっくりと終わったのが
こちらになります。

そうなんですよ、あんなに
構えて色々と用意して
準備したりしたブックマーク
移行自体は超簡単でした。

 

FirefoxからVivaldiへブックマーク移行

スタートページにも表示されている
ブックマークを選択すると
整理する画面が表示されます。

そのメニューの中の
インポートを選択。

ブックマークと設定のインポート
という小さなウィンドウが
表示されます。

インポート元の中から
Mozilla Firefox を指定して
インポート開始を選択すれば
Firefoxからのブックマークの
移行は完了します。

ただ、注意点として
この方法でインポートした場合
Firefoxのブックマーク
というフォルダが作られ
その中に全てのブックマークが
保存される形になります

なので私のように
ブックマークツールバーで
よく使うブックマークを
表示したい場合には
自分で整理する必要があります

ちなみに、右クリック
⇒ブックマークツールバー
で移動が出来ますよ。

また、スタートページ
(※タブを開いた時に表示される画面)
ブックマークを表示させる場合
スピードダイヤルのフォルダ
ブックマークを移動しましょう

と、こんな感じで
思ったよりも直感的に
サクっと解決してしまって
ブックマークの移行が
すぐ完了したわけです。

 

アドオンも入れておこう

クローム系統なので
クロームのアドオンが
ほとんどそのまま使えます

なのでアドオンを入れる場合は
クロームウェブストアへ行って
アドオンをインストールしましょう

私はまずは引越しが目的だったので
必要最低限のアドオンだけ
まずは入れました。

メモ帳を開かなくても使える
Quick Note

ヤバイ広告を根こそぎカットしてくれる
uBlock Origin

この辺は新しく
Vivaldiに入れたのですが
ロボフォームだけは
ブラウザのインストールを
した時点で入っています。

アドレスバーに
『vivaldi://extensions』
と入力すると
アドオンの管理画面が出てくるので
そちらで有効のチェックボックスに
チェックを入れればOKです。

 

これで私としては、
殆ど文句なしの環境が
一先ず構築完了!

後は実際に使う上で
見た目を変えたり
検索エンジンの設定をしたり
色々と細かいことを
していきたいと思います。

 

余談・Firefoxのブックマークのインポート

ブックマークを移行するのに
インポートしてファイルを出力
それを新しいブラウザで
読み込めばいいだろうと
よく考えもしないで用意したら
全部無駄になった備忘録
※Firefox 57 時点のものです。

まずはFirefoxの右上にある
ブックマーク関連のメニューを
クリックします

表示されるブックマークをクリック

続いて一番下にある
すべてのブックマークを表示
をクリック。

するとブラウジングライブラリー
というウィンドウが表示されるので
インポートとバックアップ
⇒HTMLとしてエクスポート
を選択することで
ブックマークをHTML形式で
保存することができます。

こんな感じですね。

見た目は既存のブラウザによって
変わりますのでその点は
気にしないでください。

割とざっくりとした記事でしたが
貴方の何かのお役に立てば
私もうれしいです!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。