ブログの文字数の適切な目安は?数字を気にするのは終わった?

ども、サンセカイです。

ブログに関してアドバイスを
していた時に、話の流れで
質問される事があります。

「サンセカイさんはブログで
1記事どのくらい文字数を
書いているんですか?」

え、それ聞いちゃうんだ!と。
文字数信仰ってあるんですね。

でも正直言うと、私も昔は
○○文字以上をなんとしても
書かなきゃダメなんだ!

そんな考えに染まっていた
なんて時期もありました(*ノノ)

でも今はそんなに文字数を
気にしなくなったのですよね。

昔はアルゴリズムさんに
お伺いをしていたわけですが
現在ではユーザー目線が
そのままアルゴリズムさんの
御心にそう形になってます。

 

しまった、タイトルを
「まだ文字数で消耗してるの?」
にすればよかった(*ノノ)

一度は使いたいのに
忘れてしまう私よ。

 

ブログの文字数の適切な目安は?

まずブログの文字数を
気にするのはどんなときか?

これだけ書いたから大丈夫、
上位表示されて
アクセスもバンバンくるはず。

という安心感や妥協のための
目安が文字数だと考えましょう。

ではなんで文字数の目安を
気にしてはいけないのか?

文字数時代の終焉

私が一番最初にアフィリエイトを
始めた時には1記事につき
400文字と言われてました。

それから段々と長文SEOと言われる
文字数が多い記事がSEO的に
高い評価を受けるようになって
これぐらい書きましょうという
文字数の目安も増加

今どれくらいですかね?

例として3,000文字ぐらい
としましょうか。

ブログでネットビジネスを
はじめる方に1記事ごとに
3,000文字書いて!という
力技を教えられて
素直に3,000文字書けますかね?

1日3記事を3ヶ月で10万
という良くある稼ぎのラインに
3,000文字が追加されたら
作業を挫折する人は
かなり増えるでしょう。

じゃあ文字数じゃなくて
どうすればいいのよ?
というお話になりますよね。

 

文字数から検索ニーズに

Googleのアルゴリズムは
日々進化しています。

単にダラダラと文字が大量に
書かれているだけの記事よりも
検索した人の役に立つ記事
これがより評価されるのです。

顕著なのが芸能人の
トレンド記事でよくみられる
「年齢」といったキーワード。

例としてマツコ・デラックスさんの
年齢が気になったとしましょう。

「マツコ 年齢」で検索すると
Googleの検索結果で
このように表示されます。

記事よりも上位にその人の
簡単なデータが出てくるのが
当たり前になってきてます。

つまり大量にマツコさんの
情報が書かれた記事より
45歳というたった3文字が
検索ニーズを満たしているのが
わかる結果ですね。

キーワードを考えたら
どんな人が検索するのか
まずイメージします。

そしてタイトルをつけて
ざっくりとユーザーが
検索してでも知りたい
ということを挙げる。

それから記事を作りこめば
自然とそれなりの文字数に
なっているものです。

まずは検索ニーズに
応える内容であること。

 

とはいえイメージが沸かない?

イメージはアメ横の叩き売り
これがわかりやすいので
想像してみてください。

知らない人の為に
動画も置いておきますね。
1:04ぐらいから。

なお、適当に動画を選んだので
このYoutuberが好みとか
そういうのは無いです(*ノノ)

なのでイメージとしては
こんな感じですね。

「これください!」

「はいよ!ついでにこれも
そんでもってこれも、
これもおまけしちゃう!」

1つ買ったら3つ付いてくる
そんなイメージで書くだけで
文字数は自然と増えます

そしてそもそものお話、
ほとんどの人は
目に入れたいことだけ
目に入れます。

つまりあなたが一生懸命
書き込んだ記事のほとんどは
読まれないと思いましょう。

 

ほとんどの人はちゃんと読まない

そもそものお話です。

検索してブログを読む
ほとんどの人は
その記事をじっくりと
読んだりはしません

検索してアクセスしたならば
目的となる情報だけを
見つけたら終わりなんて
ザラに起きうるわけです。

あんなに一生懸命に1記事の
文字数を増やしたというのに
滞在時間は10秒に満たない。

もしアドセンスによる
報酬をメインとしているならば
報酬になってくれませんよね?

そこで先ほど話題に出した
検索ニーズのお話に戻ります。

つまりその記事で設定した
キーワードからアクセスする人が
何でそれで検索するのか?

ここを考慮せずに書いた文章は
いくら文字数が多いとしても
ライバルには勝てません。

今勝てているとしても
いずれ検索アルゴリズムが
単語ではなく文章で
判断されるようになった時
全部圏外に飛ばされるでしょう。

じゃあその検索ニーズを
踏まえた文章を書いて
その上で読んでもらうには……

というお話は今回の話が
長くなってきたので
別の機会に記事にしますね。

この記事では文字数ではなくて
ユーザー目線の検索ニーズを
意識する事を覚えてくれれば
他は蛇足です(笑)

 

本当の目安、気にすべき所

ブログの文字数を気にする人の
何が問題ってその文字数を
免罪符にしちゃうことですかね。

今まで色んな人が
ブログの記事の文字数を
これくらい書くといいですよ
としてきました。

それは長文SEO的な意味も
確かにあったのでしょう。

しかし多くの場合は
文字数を意識させる事で
記事の内容をよくさせる
そういった意図があったはず。

結果的に文字数の為に
記事の内容を充実させ
クオリティに貢献。

そしてそれはそのまま
検索ニーズにも答える
という良いサイクルでした。

しかし現在では要求される
文字数が増えたことによって
まるで贅肉のように
無駄な文字が増えていき
今度は淘汰される側に

キーワードから検索する側の
ニーズを考えつつ
記事を充実させるのが大事。

そのことをライバルよりも
より詳しく、詳細にしよう
そういった心構えがあれば
自然と文字数はそれなりに
なってしまうものですよ!

文字数の適切な目安という
逃げるための数字ではなく、
検索する人は何をもとめて
どうすれば読んでもらえるか

絶対的な答えはありませんが
それを考えて文章を
作るだけであなたの記事の
クオリティはあがりますよ

さっそく1記事試しに
作業してみてはいかが?

最後までお読みいただき
ありがとうございました。